最新のレーザー治療 根管治療

診療科目



デンタル増田プラチナ通りクリニック

高度歯内治療(根管治療)
当院ではマイクロ、CT、ラバー、MTAなどを標準として根管治療に取り組んでおります。歯を残す根管治療を25,000円から提供しております。当院まで一度ご相談ください。

当院ではマイクロ、CT、ラバー、MTAなどを標準として根管治療に取り組んでおります。

歯を残す根管治療を25,000円から提供しております。当院まで一度ご相談ください。

ドクター

歯の根の治療は、歯の寿命を決めるとも言えるとても重要な治療です。
当院では根管内に器具を挿入し、1歯だけのCT写真を撮って根管の三次元的な彎曲を調べます。
そうすることでこれまで以上に正確な治療ができるようになります。

当院は長年鋭意に根管治療に取り組んでおります。歯を残す根管治療を25,000円から提供しております。さまざまな症例に対応してまいりました。当院まで一度ご相談ください。


根管治療の難しさと大切さ 根管治療の難しさと大切さ

目に見えない、歯の根の治療が重要な治療だという認識を持っていただきたい。 目に見えない、歯の根の治療が重要な治療だという認識を持っていただきたい。

歯肉の腫れや、むし歯は、目にみえることもあって、気にかける方も大変多くなってきました。
しかし、目に見ることのできない根の治療の良し悪しに注意を払う方は、まだ少ないのが現状です。
例えるなら、根の治療は、家づくりの基礎のようなものです。
基礎がしっかりしていなければ、どんなデザイン性の高い家も、すぐだめになってしまいます。

根の治療は難しいということ。
院長ブログで「最近の根の治療例」がアップされました。

「自費の根管治療の患者さんからの質問」についてはこちら
「自費の根管治療て何?」についてはこちら
「根管治療の実際」についてはこちら >>


根の治療は難しいということ。 根の治療は難しいということ。

高度歯内治療(根管治療)

歯の根にも神経や血管が通っています。それを、根管といいます。
この根管の立体的な形はかなり複雑で、強く彎曲していたり、枝分かれをしていたりします。
そのため、術者がすべての根管内の神経血管をとることは不可能なのです。
メインストリートだけでもきれいにすることができれば大成功と考えています。
そのメインストリートもなかなか発見できなかったり、彎曲していたりしているため、歯の根の治療とは根気のいる治療なのです。


マイクロスコープとCT写真を駆使して治療をおこなっています。(当クリニックの治療法) マイクロスコープとCT写真を駆使して治療をおこなっています。(当クリニックの治療法)

マイクロスコープ

治療で重要なのは、
根管孔(根管の入り口)を探すこと。
それにはマイクロスコープが有効です。

正確に根尖(根管の終末)を知ること。
それには、CT写真が最も有効です。

根管の消毒、無菌化が大事です。
いろいろな方法がありますが、当クリニックでは、レーザー消毒と薬液消毒をおこなっておます。

それ以外の問題、例えば穿孔、大きな嚢胞の問題があります。
特殊なセメントや、外科処置を行っています。



根っこの治療(根管治療)とは 根っこの治療(根管治療)とは

根管治療とは 根管治療とは

歯がズキズキ痛む(歯髄炎)ようでは、食物をかむことは出きません。第一痛くて日常生活にも困るでしょう。
また、歯ぐきから膿がでてきたり、大きく腫れだし咬むと歯が浮いたようになり、鈍痛があれば(根尖性歯根膜炎)、その所でかむことを避けるようになるでしょう。さらに、炎症が歯があるところだけでなく、顎の骨全体にひろがったり、組織のをぬうように咽頭頸部に拡大していけば(蜂窩織炎)、生命にも及ぶことになります。こうした症状が、歯が原因であれば、抜歯さえすれば原因がなくなり、炎症はおさまっていきます。
歯がいたむ度に、歯を抜いていたら、まるでスラム街の人々のように、たくさんの歯を失うことになるでしょう。

根管治療というのは、原因となっている細菌感染をした歯を、体に害を及ぼせないように処置し、元通り咬めるようにするための治療なのです。
また、最近では、歯根の根尖病巣が病巣感染をおこし、心臓弁膜症や腎炎などを発症させる一定の可能性があることがわかってきています。医科と歯科は大学が別々なので、歯と体とは別々のものだと思われがちですが、体のなかでは、そのような差別はなく、やはり命そのものとかかわっているのです。

生きている神経と死んだ歯 生きている神経と死んだ歯

歯のなかにある神経(当然、神経を養ている血管もあります)があるからこそ、かき氷やアイスがしみるのです。歯髄(歯内部の神経と血管全体を言います)は、すべての刺激を痛みに変えます。たたいても、冷やしても、温めても、感じ方は「痛い」にないます。むし歯は細菌そのもので、深くなれば歯髄が細菌感染をおこします。
しかし、感染すれば、即、歯髄は死んでしまうわけではありません。それで、処置方法も、細菌感染をおこしている領域部位ごとに、いろいろな方法があります(覆とう、断髄法、抜髄法)。この時期を逸すると、かなりの歯髄が感染していきます。
体はどの部位も同じですが、感染をくいとめようと、多くの血液が歯の内部に集結してきます。
そうすると、歯は硬いため、歯髄は膨張することができず、内圧が高まることになり、激痛がおこるわけです。
図のC2からC3にかけてがその時期になるでしょう。

その激痛を、何とか一週間ほど我慢すると、歯髄内の白血球はつぎつぎと細菌との戦いに敗れ、膿となって歯髄組織は崩壊していきます。ついに歯はこときれてしまいます。図のC3からC4です。
そうすると今まであんなにズキズキと痛かった歯が、あまり痛くなくなります。
「またかめるじゃないか。しめしめ治ってきたぞ、」人生、塞翁が馬でそう簡単にはいきません。
死んだものは、生きている者にとって、害以外何者でもありません。細菌感染した歯髄の残渣が根尖から骨のなかに侵入しょうとします。今度は、根尖とそれをとりまくまわりの骨とが体の防衛最前線となります(根尖性歯周炎)。その部分に血液が集中し、歯と骨とを結合している組織(歯根膜)が膨らんだり、破壊されたりします。そのため、歯が浮いたようになるわけです。原因が除去されない限り、炎症は続きます。炎症は体とのバランスで、その症状をさまざまに変化します。単に、歯肉粘膜を腫らすものから、根尖部の骨が破壊れ、膿が肉を突き破り排出されるて(漏孔―ろうこう、フィステル)一時の安定をみるもの、一気に骨膜炎、骨髄炎にいたるものまでさまざまです。


根管治療のポイント 根管治療のポイント

ラバーダムの利用 ラバーダムの利用

治療する歯にゴムをかけて、その歯だけが出るようにする器具のことをラバーダムといいます。
お口の中に小さな無菌室を作るような状態での治療なので、細菌感染を防ぎながら治療を行うことができます。


患者Aさん


CTによる診断 CTによる診断

当院ではCTを導入しております。2次元のレントゲン写真では判断しづらい複雑な根管形態に対して3次元的に診断することが可能です。
歯科用CTとは歯科に特化したCT装置で、座ったままでの撮影となります。


患者Bさん
大きなのう胞(上顎左側大臼歯)

レーザーによる根管消毒 レーザーによる根管消毒

根管内の消毒が重要であることは、前述した通りです。その方法は、ファイルなどで、感染している根管内壁を削りとり、消毒薬で洗浄し消毒していきます。さらに側枝など、接触できない根管もあるため、薬剤を根管に入れ殺菌しています。
このような通常の方法以外に、当クリニックでは、レーザーによる根管内殺菌を行っています。
光力学療法と呼ばれるもので、細菌を色素でそめ、その色素にレーザーが当たると、細菌の細胞壁が破壊されるというものです。薬剤とは違い、副作用がなくかつ効果が大きいといわれています。

根管形成へのこだわり 根管形成へのこだわり

細い根管を十分消毒できたとしても、多くの場合、屈曲している根管を、そのカーブに従って、隙間なくつめなければ(根管充填)、死空ができ、それがまたあらたな感染源になってしまいます。治療はしたが、また症状がでてくるのです。
そこで、良好な根管充填を行うため、根管内に一定の形を与える(根管形成)わけです。
この根管形成が難しく、歯科医のセンスであり技量がとわれるところです。
優れた機械や器具や薬剤がどれだけあろうとも、この技術がなければ、根管治療の成績は上がりません。
わたしは、そこにこだわりつづけたいと思います。

記載画像の患者Aさん・Bさんは、抜歯することなくすべて治癒いたしました。


外科的根管治療 外科的根管治療

MTAの利用 MTAの利用

MTAの内容は、最近アメリカで発売されたセメントです。利用目的は

1.深いむし歯をとっていくと、神経が暴露される場合に、その部にMTAをつけると、治癒が良い。

2.根管治療の際、根に誤って穴があいてしまった場合、MTAセメントを入れると治癒する。


根管治療でも治らない歯はどうするか 根管治療でも治らない歯はどうするか

根管治療後に痛みがおさまらない、また根管治療では治癒が期待できない歯でも、外科処置によって治療できる場合があります。
当院では、このような問題がある場合は外科処置を検討し、できる限り患者様自身の歯を残せるように努めております。

◎ 歯根端切除術
根管治療の予後が悪い場合に、歯根の尖端にできる膿が詰まった袋(嚢胞)を切除する処置で、根尖切除術を行うことにより膿による痛みなどの症状を取ることができます。


患者Cさん
外歯瘻 小臼歯


患者Dさん
外歯瘻 大臼歯


記載画像の患者Cさん・Dさんは、抜歯することなくすべて治癒いたしました。

「歯根端切除術の実際」についてはこちら


治療期間と通院回数の目安 治療期間と通院回数の目安

根管治療の1回の治療時間は30分です。症状によって異なりますが、7-10日に一度の通院で回数は2~4回で充填するのが平均的な治療回数です。



治療費(根管治療) 治療費(根管治療) 別途消費税

 前歯 25,000円
 小臼歯 45,000円
 大臼歯 50,000円
 歯根端切除術 110,000円 / 歯
 静脈内鎮静法(希望の場合) 10,000円

※保険診療内での施術もご検討いただけます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

自由診療と保険診療の違い 自由診療と保険診療の違い

保険診療は、医療担当規則に則って治療されます。
決められたルールに従って治療されることが重要で、その質を担保するものではありません。
あまり経験のない先生も、ベテランも、特に根の治療が好きな先生も、点数は同じです。
自由診療は、担当する先生の治療方針、哲学によって治療が行われます。
優れた機械や機材や薬剤を駆使し、治療結果、成績の向上に努力することになります。

「保険の根管治療」についてはこちら >>


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アクセス

デンタル増田プラチナ通りクリニック

〒108-0071 港区白金台5-15-2 1F
TEL:03-6277-3050
保険医療機関

※駐車場あります

・東京メトロ 南北線・都営三田線「白金台駅」より徒歩約3分
・JR山の手線「目黒駅」より徒歩約12分

診 療 時 間
09:30~13:00 remove remove
14:30~18:30 remove remove
▲土曜日は17:00まで。
休診日:水曜、日曜、祝日

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09:30~13:00
14:30~18:30

※土曜日午後の診療は、14:30~17:00までとなります。
・休診日:水曜、日曜、祝日





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